「Link!Like!ラブライブ!」開発元オッドナンバーが破産 負債103億円超

8月13日、東京商工リサーチはスマートフォンアプリ「Link!Like!ラブライブ!」を開発・運営していたオッドナンバーと関連2社が、東京地裁から破産開始決定を受けたと報じた。

30秒でわかるポイント

  • オッドナンバーと関連2社が東京地裁から破産開始決定を受けた
  • 破産開始決定は8月5日付、報道は8月13日
  • 負債総額は103億円超とされる

何が起きたのか

東京商工リサーチの報道によると、スマートフォンアプリ「Link!Like!ラブライブ!」を開発・運営していたオッドナンバーと、関連する2社の合わせて3社が、東京地裁から破産開始決定を受けたことが明らかになった。

決定が下されたのは8月5日付とされる。今回の報道により、その事実が8月13日に広く伝えられた形だ。

負債額と対象企業について

今回の破産に関する主な数字・企業情報は次の通り。

  • 対象企業:オッドナンバーと関連2社(合計3社)
  • 負債総額:103億円超
  • 破産開始決定日:8月5日付
  • 決定機関:東京地裁

なお、負債の詳しい内訳や取引先の状況については、現時点の報道では明らかにされていない。

サービス終了との関係

「Link!Like!ラブライブ!」は、オッドナンバーが開発・運営していたスマートフォンアプリで、報道時点でサービスはすでに終了していたことが伝えられている。

サービス終了の具体的な時期や経緯については、今回の元ニュースには記載がなく、詳細は不明である。破産開始決定とサービス終了の前後関係についても、報道からは明確に読み取ることができないため、断定は避けたい。

今後の見通し

破産手続きが今後どのように進むのか、利用者や取引先への影響がどの程度あるのかについては、現時点で伝えられている情報からは判断できない。続報が出た場合には、状況が明らかになるとみられる。

まとめ

オッドナンバーと関連2社が東京地裁から破産開始決定を受けたことが、8月13日の報道で明らかになった。負債総額は103億円超とされ、決定自体は8月5日付だったという。サービスがすでに終了していたスマートフォンアプリの開発元が経営破綻に至った今回のケースは、モバイルゲーム・アプリ業界の経営環境を考える上で一つの事例として注目される。

出典: ITmedia NEWS