8月11日、BBC News Japanが報じたところによると、コロンビアで10日午前7時34分ごろにマグニチュード(M)7.4の強い地震が発生し、10日時点で少なくとも132人の死亡が確認された。国内各地で建物の倒壊が相次いでおり、被害の全容はまだ明らかになっていない。
30秒でわかるポイント
- コロンビアで10日、M7.4の地震が発生
- マニサレスの大聖堂の塔や、カリの建物が倒壊
- 10日時点で少なくとも132人の死亡が確認された
コロンビアでM7.4の地震発生
10日午前7時34分ごろ、コロンビアでM7.4の強い地震が発生した。
震源の詳細な位置や深さについては、現時点の情報からは明らかにされていない。
地震発生直後の様子を捉えた動画がSNSなどで拡散し、被害の大きさが確認されている。
各地で建物倒壊、大聖堂の塔も
被害が確認されている地域として、以下が挙げられている。
- マニサレス:大聖堂の塔の一つが倒れる様子が撮影された
- カリ:建物が倒壊している状況が記録された
これらの映像は地震発生直後に撮影されたものとみられ、被害の深刻さを伝えている。
コロンビア国内の複数の都市で同様の被害が発生している可能性があるが、詳細な範囲については現時点では明らかになっていない。
死者132人、被害拡大の恐れ
10日時点で、コロンビア国内では少なくとも132人の死亡が確認されている。
建物の倒壊が各地で報告されていることから、今後も被害状況の確認が進むにつれて、死者数や負傷者数が変動する可能性があるとみられる。
現時点の情報からは、救助活動の詳細や政府の対応については明らかにされていない。
まとめ
コロンビアで10日に発生したM7.4の地震は、マニサレスの大聖堂の塔やカリの建物を倒壊させるなど、各地に大きな被害をもたらした。10日時点で132人の死亡が確認されており、今後の被害状況の把握が続くとみられる。地震大国が多い環境において、こうした自然災害のニュースは防災意識を高めるきっかけとしても注目される。
出典: BBC News Japan