7月30日、NHKが夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)の試合を、配信サービス「NHK ONE」で初めて配信すると伝えられた。全試合が対象で、見逃し配信にも対応するという。
30秒でわかるポイント
- NHK ONEで夏の甲子園の配信が初めて実施される
- 対象は大会の全試合
- 見逃し配信にも対応する予定
NHK ONEで全試合を配信
朝日新聞の報道によると、NHKは夏の甲子園の試合を「NHK ONE」を通じて配信する。今回が初めての取り組みとされ、対象となるのは大会の全試合だという。
これまでテレビ放送を中心に届けられてきた甲子園の試合が、配信という形でも視聴できるようになる点が特徴といえる。
見逃し配信にも対応
今回の配信では、見逃し配信にも対応するとされている。
外出中や仕事・学業などで試合をリアルタイムで見られなかった人でも、後から試合を確認できる環境が整うことになる。
ただし、配信の具体的な開始日時や視聴に必要な条件、対応端末などの詳細については、現時点で伝えられている情報の中には含まれていない。詳細は今後の発表を待つ必要があるとみられる。
甲子園中継とテレビ・配信の広がり
夏の甲子園は例年、テレビ中継を通じて多くの人に見られてきた大会である。今回、NHK ONEでの配信が加わることで、視聴の選択肢が広がる形になる。
近年は、スポーツ中継においてテレビ放送に加えて配信サービスを活用する動きが各所で見られる。今回のNHKの取り組みも、そうした流れの一つとして受け止められる可能性がある。
なお、配信に関する具体的な運用方法や、これまでのテレビ中継との違いなどについては、現時点の情報からは詳細が明らかになっていない。
まとめ
7月30日に伝えられた内容によると、NHKは夏の甲子園の全試合を「NHK ONE」で初めて配信し、見逃し配信にも対応するという。テレビ中継に加えて配信という選択肢が加わることで、視聴環境の広がりが期待される一方、開始時期や視聴条件など詳細は今後の発表を待つ必要がある。続報が出た際には、具体的な視聴方法などが明らかになるとみられる。
出典: 朝日新聞