カプコンは8月4日、人気ゲーム「モンスターハンターワイルズ」の価格を改定したと発表した。税込9900円だった本体価格を4990円に引き下げる。
30秒でわかるポイント
- カプコンが「モンスターハンターワイルズ」の価格を改定
- 本体価格は税込9900円から4990円へと約半額に
- 背景には販売数の伸び悩みがあるとみられる
何が起きたのか
8月4日、カプコンはゲームソフト「モンスターハンターワイルズ」の価格改定を発表した。
これまで税込9900円で販売していた本体価格を、今後は税込4990円に引き下げるという内容だ。
価格はほぼ半額となり、購入を検討していたユーザーにとっては手を出しやすい水準になったといえる。
価格改定の背景
今回の価格改定について、ITmedia NEWSの報道では「販売数の伸び悩み」が背景にあると伝えられている。
具体的な販売本数や売上の詳細な数字は明らかにされていないが、当初の想定よりも販売が伸び悩んでいた状況がうかがえる。
ゲーム業界では、発売後しばらく経ってから価格を下げることで、購入をためらっていた層への訴求を狙う戦略が取られることがある。
今回のケースも、そうした販売戦略の一環とみられる。
モンスターハンターシリーズについて
「モンスターハンター」シリーズはカプコンを代表する人気ゲームタイトルの一つだ。
巨大なモンスターを狩る狩猟アクションゲームとして、国内外に多くのファンを持つ。
シリーズの最新作となる「モンスターハンターワイルズ」も、発売前から注目を集めていたタイトルだった。
今後の展開は不透明
今回の価格改定によって販売数がどの程度回復するかについては、現時点では明らかになっていない。
ゲーム業界では価格改定がユーザーの購入意欲を刺激することもあれば、既存購入者との間で不公平感が生じるケースもあり、反応は分かれる可能性がある。
今後、カプコンから追加の発表や販売実績に関する情報が出てくるかどうかが注目される。
まとめ
カプコンは8月4日、「モンスターハンターワイルズ」の価格を9900円から4990円へと約半額に改定したと発表した。背景には販売数の伸び悩みがあるとみられ、今回の価格改定によって新規ユーザーの獲得につながるかが焦点となる。今後の販売動向や、カプコンからの追加情報に注目したい。
出典: ITmedia NEWS