2026年8月12日、イギリス・イングランド北東部スカンソープで、清掃業者が大掃除中に1991年当時のチョコ菓子「マーズ・バー」を発見したと報じられた。定番のお菓子でも時代とともにサイズが変わっていた実例として注目されている。
30秒でわかるポイント
- イングランド北東部スカンソープの民家で、清掃業者が家財道具の運び出し作業中に発見
- 発見された「マーズ・バー」の賞味期限は1991年、重さは62.5グラム
- 現在販売されているマーズ・バーは40グラムで、20グラム以上小さくなっている
発見の経緯
今回のマーズ・バーは、清掃業者が民家の家財道具を運び出す作業をしていた際に見つかったものだ。
発見されたのは今年8月5日で、賞味期限の表示から1991年に製造されたものとみられている。約35年前の商品が、家の中でそのまま保管されていたことになる。
現在の商品との重さの違い
BBCの報道によると、発見されたマーズ・バーの重さは62.5グラムだった。
一方、現在店頭で販売されているマーズ・バーは40グラムとされている。単純に比較すると、35年の間に20グラム以上軽くなっている計算になる。
マーズ・バーとは
マーズ・バーは、イギリスで長年定番として親しまれているチョコレート菓子だ。
今回のニュースは、長寿商品であっても時代とともにサイズや内容量が変化していくことを示す一例として取り上げられている。なぜ重さが変化したのかについての具体的な理由は、今回の報道では明らかにされていない。
まとめ
イギリス・スカンソープの民家で見つかった1991年製のマーズ・バーは、現在の商品より20グラム以上重かったことが分かった。長年親しまれてきた定番のお菓子でも、35年という時間の中でサイズが変化していたことがうかがえる。今回の発見は、日常に存在する商品の変化を振り返るきっかけとなる話題といえる。
出典: BBC News Japan