2026年8月13日の大雨の影響で、千葉県内では翌14日も大規模な停電が続いている。東京電力パワーグリッドの発表によると、14日午後1時時点で県内約2万2370軒が停電しており、日常生活への影響が懸念されている。
30秒でわかるポイント
- 8月13日の大雨により千葉県で大規模停電が発生
- 14日午後1時時点で県内約2万2370軒が停電中
- 千葉市では2260人が避難している
千葉県で停電が長期化
8月13日に発生した大雨により、千葉県内では広範囲にわたって停電が起きた。
一夜明けた14日になっても停電状態は解消されておらず、東京電力パワーグリッドの停電情報によると、同日午後1時時点で県内約2万2370軒が停電しているという。
大雨から丸一日が経過しても復旧作業が続いている状況で、停電の長期化が住民生活に影響を及ぼしているとみられる。
茨城県でも停電発生
今回の停電は千葉県だけでなく、隣接する茨城県にも及んでいる。
同じく14日午後1時時点の東京電力パワーグリッドの情報では、茨城県内でも約580軒が停電しているという。
千葉県と比べると規模は小さいものの、複数の県にまたがって被害が及んでいることがわかる。
千葉市で2260人が避難
停電に加えて、千葉市では住民の避難も発生している。
千葉市内では2260人が避難していると伝えられており、大雨による被害の大きさがうかがえる。
避難者数や停電の規模から見ても、今回の大雨が千葉県内に与えた影響は小さくないとみられる。
まとめ
8月13日の大雨をきっかけに、千葉県では翌14日も約2万2370軒という大規模な停電が続いており、隣接する茨城県でも約580軒の停電が確認されている。千葉市では2260人が避難する事態となっており、復旧に向けた対応が続いているとみられる。今後の停電解消の見通しや、避難生活を送る住民への支援状況については、続報が待たれるところだ。
出典: ITmedia NEWS