ロケットナウ、配達中の“つまみ食い”動画拡散で「事実確認中」と声明

8月18日、配達サービス「ロケットナウ」の配達員とみられる2人が、配送中の商品をつまみ食いする様子を撮影した動画がSNS上で拡散した。これを受けてロケットナウ側は「事実確認中」とする声明を発表した。

30秒でわかるポイント

  • 8月18日、配達中とみられるつまみ食い動画がSNSで拡散
  • 動画には「rocket now 配達中につまみ食い」という文言と大学名が添えられていた
  • ロケットナウは声明で「事実確認中」と説明し、詳しい経緯は明らかにしていない

何が起きたのか

拡散した動画には、配送中の商品とみられるものを2人が口にする様子が映っていた。

投稿には「rocket now 配達中につまみ食い」といった文言のほか、大学名も添えられており、SNS上で急速に広まったとみられる。

動画に映っている2人の詳しい素性や、実際に配達員であったかどうかについては、現時点で確認されていない。

ロケットナウ側の対応

動画の拡散を受け、ロケットナウは公式に声明を発表した。

声明の内容は「事実確認中」というもので、動画の真偽や詳しい状況については現時点で明らかにされていない。

企業として配達中の商品の取り扱いについては信頼性が重要な要素となるため、事実確認の結果が待たれる状況といえる。

配達サービスをめぐる信頼性の論点

今回のような動画が事実であった場合、利用者が注文した商品が配達員によって開封・喫食される行為として問題視される可能性がある。

一方で、動画の内容がどこまで事実に基づくものか、演出や誇張が含まれていないかについては、現時点では確認できていない。

SNS上での情報拡散は速い一方、真偽の検証には時間がかかることも多く、企業側の調査結果を待つ姿勢が求められる場面といえる。

まとめ

8月18日に拡散した配達中のつまみ食い動画をめぐり、ロケットナウは「事実確認中」との声明を出すにとどまり、詳しい経緯は明らかにされていない。動画に映る人物の身元や行為の事実関係については今後の同社の発表が注目される。利用者にとっては配達サービスの信頼性に関わる話題であり、続報が待たれる。

出典: ITmedia NEWS