8月21日、縦読み漫画サービス「comico」が2027年1月に終了することを受け、元重課金ユーザーだった記者が同サービスから離れていった経緯を振り返る記事がITmedia NEWSに掲載された。
30秒でわかるポイント
- comicoは2027年1月に終了予定の縦読み漫画サービス
- 元重課金ユーザーの記者が、女性向け作品へのシフトなどを振り返っている
- レンタル券導入や作品の突然の終了も、利用者離れの一因として挙げられている
comicoとは何か、終了発表の概要
comicoは、スマートフォンで縦にスクロールしながら読む形式の漫画サービスとして知られている。
8月21日に伝えられたところによると、このcomicoは2027年1月にサービスを終了することが発表された。
ITmedia NEWSでは、学生時代にこのサービスへ重課金していたという記者が、自身の体験を交えながらサービスから離れていった理由を振り返っている。
元重課金ユーザーが語る「離れていった」経緯
記事を執筆した記者は、かつてcomicoに重課金していた利用者の一人だという。
しかし、いつしか同サービスを開かなくなっていったと振り返っており、その背景には複数の要因があったと伝えられている。
女性向け作品シフトとレンタル券導入という変化
記事では、comicoが女性向け作品へとシフトしていった点が振り返りの中で触れられている。
また、作品を読むために必要な「レンタル券」が導入されたことも、利用者側の受け止め方に影響を与えた要素の一つとして挙げられている。
こうしたサービス内容の変化は、利用者によって受け止め方が分かれる部分でもあり、記事では記者自身の体験に基づいた振り返りとして紹介されている。
作品の突然の終了と利用者の反応
comicoでは、連載中の作品が突然終了するケースがあったことも記事の中で触れられている。
こうした出来事に対する利用者の反応も交えながら、記者は自身がサービスから徐々に距離を置くようになっていった過程を綴っている。
これらの要因が積み重なったことが、長年の利用者であった記者にとって「開かなくなった」理由につながったとみられる。
まとめ
縦読み漫画サービスcomicoは2027年1月の終了が発表され、元重課金ユーザーだった記者がその背景を振り返る記事が8月21日に伝えられた。女性向け作品へのシフトやレンタル券の導入、作品の突然の終了といった変化が、利用者離れにつながった一因として紹介されている。長年サービスを支えてきた利用者の視点は、デジタルコンテンツサービスの栄枯盛衰を考える上で一つの参考になりそうだ。
出典: ITmedia NEWS