7月10日、西日本と東日本を中心に気温が上がり、午前中から35度以上の猛暑日となっている地域があると伝えられています。厳しい暑さは体調に直結するため、外出時だけでなく室内でも対策が欠かせません。今日の生活に直結する情報として、暑さへの備えを確認しておきましょう。
午前中から猛暑日、関東甲信も午後に猛烈な暑さ
NHKニュースによると、7月10日は西日本と東日本を中心に気温が上昇し、午前中の時点で35度以上を記録している地点があるとされています。特に九州を中心に「熱中症警戒アラート」が発表されているほか、関東甲信でも午後にかけて猛烈な暑さとなる見込みと伝えられています。
猛暑日とは、最高気温が35度以上になる日を指す言葉です。午前中の早い段階から気温が高い場合、日中はさらに厳しい暑さになりやすく、体への負担が大きくなるとみられます。
熱中症警戒アラートとは
熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予測される場合に、環境省と気象庁が発表する情報です。「暑さ指数(WBGT)」と呼ばれる、気温だけでなく湿度や日差しなどを組み合わせて算出する指標をもとに出されます。
アラートが発表された地域では、外出をできるだけ控える、屋外での運動や作業を見合わせるなど、普段以上の警戒が呼びかけられます。今回は九州を中心にアラートが発表されていると伝えられており、該当地域の人は特に注意が必要です。
室内でも油断せず、こまめな対策を
熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こりうるとされています。今回の情報でも、室内ではエアコンを使用し、こまめに水分を補給するなどの対策を徹底するよう呼びかけられています。
一般的に、熱中症を防ぐためには以下のような行動が有効とされています。
- のどが渇く前に、こまめに水分を補給する
- エアコンや扇風機を活用し、室温を適切に保つ
- 外出時は日陰を選び、帽子や日傘を使う
- 体調に異変を感じたら早めに休む
特に高齢者や子どもは体温調節が難しく、暑さを感じにくい場合もあるとされるため、周囲の人が声をかけ合うことも大切です。
まとめ
7月10日は西日本・東日本を中心に気温が上がり、午前中から猛暑日となっている地域があると伝えられています。九州を中心に熱中症警戒アラートが発表され、関東甲信でも午後は厳しい暑さが予想されています。屋外はもちろん、室内でもエアコンの使用やこまめな水分補給を心がけ、無理をしないことが体調を守るポイントです。日々の暑さ対策を意識して、安全に過ごしましょう。